1月, 2011 | ものづくりを支援するオフィス游

ブログ月別アーカイブ

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2011年1月



渓流釣りシーズン間近

3月の解禁まで後1か月余り。仕事も一段落した今日、釣りの準備をする。昨年の仕掛けをすべて新しくする。

今シーズンのために昨年暮れから買いためた釣り針や道糸やおもりなどなどを並べ、準備する。

仕掛け巻も新しくした。

餌釣り用の仕掛けを作る。竿の長さに合わせて仕掛けの長さや道糸やはりの種類を変えて作る。

8m、6m、5m、4m竿用の4種類を準備する。

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菅首相の施政方針演説に思う

通常国会が開会した。開会は菅首相の施政方針演説で始まる。国の方針を示す演説であり注目が集まる。

演説の目玉は、国づくりの理念として「平成の開国」、「最少不幸社会の実現」、そして「不条理をただす政治」の三つを挙げた。

しかしこれだけでは、わかりにくい。国の進むべき方向が見えないように思う。

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氷見の寒ブリ

北陸氷見の寒ブリの水揚げが好調であるとニュースが報じている。漁獲高は昨年の350倍とか。網を上げる漁師たちのどの顔も笑顔がほころんでいる。

この時期の寒ブリは脂がのって刺身やしゃぶしゃぶ、煮付けにしても実においしい。しかし値段が高くなかなか食すことができない。

今年は食べられるかもしれない。

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NHK特集「日本人はなぜ戦争に向かったのか」に思う

NHK特集を見た。「日本人はなぜ戦争に向かったのか」の第2回目である。テーマは「巨大組織“陸軍”暴走のメカニズム」。衝撃であった。内容のほとんどは、保存されたテープを元に生の声を再現して進行している。そのどれをとっても私が始めて知る話であった。

昭和20年に生まれて、今日までの65年間に一度も耳にし、目にしなかった事実に衝撃を覚えた。私が小学校に入学したのが、昭和27年(1952年)、大学を卒業したのが昭和43年(1968年)である。その後社会に出て定年を迎えたのが平成17年(2005年)。その間、社会の中枢で生きてきた。教職に就くものは、児童や学生に教鞭を執った。政治の中枢に身を置いたものもいる。しかし戦争のことを何も教えてこなかった。この罪は大きい。

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