10月, 2012 | ものづくりを支援するオフィス游

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2012年10月



Windows8の互換性チェック

先日、発売されたWidows8 。


26日の発売からすでに400万本も販売されたとニュースになってましたが、
実際に使用する際にはいくつか注意する点があります。


まずは、タッチパネル。

これはニュースにもなっていましたが、Windows8にアップグレードしたからと
言って、すべてのパソコンがタッチパネル対応になるわけではないです。

タッチパネルが使えるようになるには、OSだけでなく、それに対応したディスプレイが
必須になります。(この辺は誤解している人が結構いたみたいですね。)


デスクトップ型のパソコンなら、ディスプレイをタッチパネル対応のものに変える。

ノートPCなら買い替えってところでしょうか。


次は、MyパソコンがWindows8に対応しているかどうか。

これは、メーカーによってまちまちです。ただ、ほとんどのメーカーは2011年秋冬モデル
以降のパソコンが対応になっている場合が多いようです。

ただ、対応はほんとまちまちなので、詳しいことは、各メーカーに確認したほうがいいかも。


スペック的には、要求を満たしていたとしても、パソコンの動作に必要なドライバなどが対応して
いなければ、使い物にならないですしね。

ちなみに、私が使用しているノートPCは、非対応でした(T_T)。


Windows8への対応状況については、メーカーに確認するのが一番確実ですが、
自分でも確認できる方法があります。


それが、「Windows8アップグレードアシスタント」です。

これを使えば、お使いのパソコンがWindows8に対応しているかどうかを簡単にチェックできます。


アップグレードアシスタントをダウンロードするには、マイクロソフトのWindows8の公式サイトに
アクセスしてダウンロードと購入のページに移動し、購入ボタンをクリックします。

(このときは、まだ購入する必要はありません)


購入ページに移動すると、ページの下の方に小さな文字で「Windows8アップグレードアシスタント
を実行して~」と記載されているところをクリック。


そしたら、アップグレードアシスタントをダウンロードすることができます。


ダウンロードしたドウソフトウェアを実行すると、システムのチェックが始まり、デバイスやアプリ
がWindows8でも利用可能かどうかの互換性のチェックが始まります。


あとは結果が出るのを待つだけ。


私が仕事で使用しているデスクトップの方は、互換性のあるアプリが50個あるのに対して
要確認と表示されたのは8項目でした。


このアップグレードアシスタントは、アップグレード版を購入しなくても無料で利用できるので、 気になる方は一度試してみてもいいでしょう。



車のトラブルとサポート

今日、仕事の外出先で車のトラブルに見舞われた。


いくらキーをひねってもエンジンがかからないのだ。


何度試しても、かからない。


エアコンは付くし、ラジオも聴ける。前面のディスクプレイ部分の
ランプもついている。なのにエンジンがかからない。


途方に暮れてしまった。


とはいえ、このままではらちが明かないと思い、契約している自動車保険の
サポートに連絡した。


状況を説明し、原因がよくわからないことを伝えると、
移送込みで業者を派遣するとのこと。


すると、割とすぐに業者の人が来てくれた。


再度説明し、診てもらったところ、原因はバッテリーだった。


充電をしてもらい、なんとか無事に帰宅することができた。


保険のサポートを利用するのは、今回が初めてだったが、迅速な対応に感謝だ。


ただ、この時に思ったのは、やはり詳細な情報提示は必須だということ。


自動車に限らず、パソコンのサポートの連絡する時もそうだが、
ほとんどの人は、急なトラブルにあせってしまうからなのか、必要な情報を
聞き出すのには、結構時間がかかる場合が多い。


でも、それでは問題解決にはなかなか至らない。


必要なのは、サポートに連絡した時点での、症状や周辺地域などの詳細な情報。


いつどんなタイミングで症状が出て、どんなことを試したのか。という情報だ。


しかも、なるべく冷静に、端的に話す必要がある。


今回のトラブルの際には、エンジンが動かなくなった状況や、今いる場所(住所)、
目印となる建物などを伝えた。


それが、意外と早く問題が解決した理由の一因だろう。


サポートを仕事とする人間として、今回のトラブルは、災難ではあったものの
改めて、情報共有の大切さを認識した出来事だった。



Windows8 続き

先日発売されたWindows8へのアップグレードについて、アップグレードの可否と
アップグレードに伴う不具合等の確認の問い合わせをメーカーにしました。


で、メーカーからの返答は、アップグレードはできるが、対応ドライバ等の配布
予定がないため、推奨しないとの返答。


とはいえ、もともとのWindows8のコンセプトを考えると、どうにも納得が
いかなかったので、再度メールで確認してみました。


返答を要約すると、


「ご利用のモデルについてWindows 8のシステム要件上のスペックを満たし
てはいるものの、専門部門で確認をしたところ、動作が難しいから
対象機種には含まない」
ということでした。


これって、OS自体ができますよと言っていたとしても、実際にアップグレード
できるかどうかは、結局はメーカーの判断によるということなんですよね。


似たような事例がないか、いろいろと調べてみたところ、
どうもどのメーカーも似たり寄ったりな対応になっているみたいです。


さすがにドライバの提供については、メーカーごとに違いはあるようだけど・・・。


現時点で、Windows8アップグレード推奨モデルは、2011年以降発売の機種に
絞られているような感じ。


それ以前のモデルについてのメーカーの判断は、買い替えろってことなんでしょうね。


仮にアップグレードするなら、それはもう完全に自己責任って感じですね。


うーん。なんか納得いかない。



Windows8

Windows8が発売。

というわけで、実際にWindows8が搭載されたパソコンに触れてきた。

今回の画面デザインは、見るからにモバイルを意識した構成になっているが、
使ってみた感想はというと・・・・・。


あくまで、個人的な意見だが、使いにくい。

いや、使いにくいというよりも、慣れるのに時間がかかるという感じ。


これまでのwindowsで見慣れたスタートボタンがなくなったことも
大きいのかもしれない。


実機を触っていて、一番戸惑ったのが、タッチ画面を操作してアプリを起動した後のこと。

どうやって最初の画面に戻ればいいのかがよくわからなかった。


いろいろ触っているうちに、windowsボタンを押せば、パレット上の画面に
戻れることがわかった。


また、今までの見慣れたデスクトップ画面モードにする方法もわかった。

でも、個人的には、やっぱり使いにくい。


とはいえ、仕事柄、windows8のことは知っておくべきだろうと、手元にある
ノートPCにインストールしようかと思い、念のためにメーカーに対応状況を確認。


結果は、
「インストールはできるが、ドライバ等が対応していないため、正常に使えない」とのこと。


どういうことかというと、アップデートはできる。


アップデートはできるが、現時点では、LANドライバなど必要なドライバの
対応予定がないということらしい。


帰ってきた返答にちょっと意外だった。


Windows8は、基本的に、Windows7が動く環境であれば、使えるといっていたはず
なんだが、結果的には、メーカーの対応によるみたいだ。


とりあえず、デスクトップの方は、要件を満たしているので、
そちらはアップデートする予定ではあるが、その点だけがちょっと残念だった。



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