7月, 2014 | ものづくりを支援するオフィス游

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2014年7月



2014年7月奥飛騨温泉郷の渓流釣行

7月の渓流釣りは大型台風の接近で1週間延期した。
梅雨明け間近のこの時期の台風は大雨を日本にもたらす。

1週間前の影響が残っていなければいいがと思っての奥飛騨行きであった。
しかしその希望が無残にも打ち砕かれた。
連日のように雨が降り続き、途中には飛騨地方に30mm/hを超える豪雨予報まで飛び出す始末。
川は増水し、笹濁りから茶色の濁流の川となって渓流釣りを阻む。

小さなポイントを探しては、竿を出す。
流れの穏やかな岩陰や川のくぼみに投餌する。
そこには婚姻色のきれいなウグイや新子のヤマメが餌を待ちうけている。
根気よく、餌を変え、おもりを変え、投餌点を変え、流す場所を変える。
魚が避難している場所を見つけることが先決だが、一時では難しい。

こまめにポイントを探した釣果は、友人が25cmを超えるイワナを3匹、私は23cm超のヤマメと16cmほどのヤマメ2匹であった。
7月の釣り行は、難しい。



40年ぶりの知己

先日、大学時代の友人から電話があった。
「どうしたの。今どこにいるの」と聞くと、「秋吉台にいる」と答えた。
浜松の友人は、友達二人で日本海側を転々として秋吉台まで来たらしい。
そこで、大阪の江川の声を聞きたいということであったらしい。

最近は年賀状だけの近況報告に限られていた。
電話の声は、年をとっていなかった。
うれしかった。
これから先の予定を聞くと、浜松まで帰るという。
「大阪は途中だよ。寄っていかない。」と聞くと、「お邪魔していいの」と言う。
「もちろん。でも女房はいないからお構いはできないけどね。」
「いい。いい。」と言って電話を切った。

大学時代に、つるんでよく遊んだ仲間だ。
スクエアダンス、フォークダンスに熱くなった仲間であった.
早朝のボウリングにもよくいった。ボウリングが全盛の頃だった。

友人ふたりが訪ねてきて、一泊して帰って行った。
40年ぶりでの再会ではあった。太り、髪が少なくなり、しわが増えた。
仕事をリタイアしたが、昔からの友人と旅行やカラオケやコントラクトブリッジを楽しんでいる。

いくら酒を飲んでも酔うこともなかった。
話は尽きなかったが、夜遅くまで話し込んだとはいかなかった。
一人は8時に、一人も10時には就寝した。
でも楽しかった。うれしかった。