5月, 2015 | ものづくりを支援するオフィス游

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2015年5月



2015年4月奥飛騨温泉郷の渓流釣行(その1)

 2015年のシルバーフィッシングが始まった。
解禁後初めての釣り行である。
実は3月に初釣りを計画していたが、日本列島を襲った季節外れの寒波と積雪で釣り行を断念したことがあった。
その後釣り行を計画したが各人の日程が合わず4月にずれ込んでしまった。

 初釣りは奥飛騨温泉郷と決めた。
しかしメンバーの一人藤井さんが一日遅れの参加となり、私が一日早く切り上げ帰るという変則日程となった。

 4月15日から17日までは宮野さんと江川が先行し、16日に藤井さんがジョインし18日まで、宮野さんが藤井さんに同行することになった。

 宮野さんと私は昨年最後の釣り行で利用した大阪から高山の路線バスを使う。
13時過ぎには高山駅に到着、栃尾温泉には3時過ぎに到着できる。

 初日は小雨の中で4時過ぎから2時間ほどの釣り、2日目は昼過ぎに到着する藤井さんと焼岳ホテル前で合流、3日目は13時過ぎに高山駅まで宮野さんが江川を送り、とんぼ返りで藤井さんに合流、4日目は宮野さんと藤井さんで釣りを満喫して帰ってくるという変則強行日程となった。

 釣果は、江川が27cmのヤマメと25cmのイワナを含め15匹、宮野さんは25cmのヤマメとイワナを含め14匹、藤井さんも25cmのヤマメを含め14匹であった。
 初釣りの釣果としてはまずまずであった。

詳細は(その2)記します。



2015年4月奥飛騨温泉郷の渓流釣行(その2)

 神坂の大堰堤は大変なことになっていた。
大木の流木が第二堰堤の柱に引っかかって川の流れを完全に変えてしまっていた。
川の真ん中の流れが流木で遮られて両サイドに流れ、流れの幅の狭くなり、さらに急流となっている。
竿を出してはみたが釣りにならず、早々に下流域に移動した。

 ショックで竿を出す気にもなれない。
上に張り出している木の枝を気にしながら4mの竿を出し遊ぶ。
大岩の流れで反転流に乗せると小さな抑え込むようなあたりに合わせると思いっきり引っ張られた。
大きいと思うが竿は4m、しかも超超硬調で余裕がない。
06のハリスを信じて思いっきり引き抜いた。
27cmの幅広ヤマメの腹に針がかかっていた。スレであった。

27cmヤマメ27cm幅広ヤマメ