6月, 2015 | ものづくりを支援するオフィス游

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2015年6月



2015年5月奥飛騨温泉郷の渓流釣行(その1)

今回の奥飛騨温泉郷の渓流釣りは、宮野さんと私が先に出発し、一日遅れて藤井さんが参加する変則日程となった。
濃飛バスの高速路線バスを利用する。
難波OCATを出発し東梅田で宮野さんと合流、高山駅前には13時過ぎに到着する。
少し時間はかかるが楽な旅程であり、これからも続けていけそうな気がする。
高山駅前でレンタカーを借り、一路奥飛騨温泉郷への行程となる。

今回の釣行は私たちシルバーフィッシングにとっては大変珍しく、全行程晴れの天気となった。
雪代が入り水温は10℃前後と低めではある。
水量は若干増水気味ではあるがポイントが点在する比較的好条件の釣行となった。

しかし釣果は、宮野さんは16匹。
30cmの尺イワナを筆頭に28cm、27cm、26cmなど大物イワナをゲット、ヤマメも26cmの幅広サイズをゲットするなど、他の二人を圧倒した結果となった。
江川は、9匹で二桁に乗らず。
27cmのイワナと22cmのヤマメとサイズ的にも宮野さんに後れを取った。
藤井さんは6匹で26cmのイワナと23cmのヤマメをゲット。
総じて3人ともイワナ、ヤマメの大物に恵まれ、満足いく釣行となった。



2015年5月奥飛騨温泉郷の渓流釣行(その2)

初日、夕暮れまで残り時間が少ない。
薄暮の夕まず目まで釣りをすると民宿たからすぎに到着するのが遅れる。
夕食など迷惑をかけるかもしれないと不安がよぎる。
しかしこの絶好の時間を有効に使いたいと相談し意見が一致、夕まず目には少し早いけれど6時半まで釣ることにした。
4時からの2時間半が勝負となる。

今日の納竿は蒲田川と決めた。
多少増水気味であるが、ポイントがないことはない。
下流域を江川が上流域を宮野さんが狙うこととなった。
4月に比べて雑草が繁茂し遡行が難しい。
そのためどうしても川の中を遡行することが多くなる。
下流域の手前からじっくりと狙うことを決めて竿を出す。
背後に人の気配を感じ振り返ると宮野さんがいた。
「どうしたの、上流はと聞くと、時間も遅いのでこのあたりで釣るわ」と言う。
「了解。では下へ行きます」と別れる。

左岸の石垣に埋めこまれた大きな石を伝いながら下流に向かう。
左岸沿いには流れのつきあたりで、流れが右に変わるポイントがある。
流れの上流に投餌し、流れが捩れゆっくりと流れるポイントでイワナがヒットした。
取り込みは抜きあげるしかないが、岩伝いに場所を移動し、タモに納めたのはきれいな25cmのイワナだった。

下流の大岩の陰で27cmのイワナをゲットしたが、後はウグイの猛襲に会う。
水温が10℃と低いにもかかわらず、ウグイが活発である。
20cm以上のウグイを4~5匹放流した。

宮野さんは30cmの尺イワナを筆頭に28cm、27cm、26cm他の大物イワナをゲットしていた。
流れのゆるい浅瀬での釣果であった。

27cmイワナ20150527cmのイワナ@蒲田川



2015年5月奥飛騨温泉郷の渓流釣行(その3)

3日目。蒲田銀座と言われる眼鏡橋で様子伺いをしてから次を考えることにした。
望岳の心の碑の駐車場に行くとめずらしく一台の車も止まっていない。
即入渓することを決める。

宮野さんと私は、久しぶりに佳留萱山荘裏のポイントを探ってみることにした。
入川道を歩いて行くときれいな藤の花に出会う。
藤の花はきれいな花が咲いた時には存在感が増す。
花が散り終わったら周りの木々に埋もれて存在感そのものがなくなってしまう。

佳留萱山荘裏のポイントも限られる。
上流域を宮野さん、下流域を江川が狙う。
岩陰にできた落込みで26cmのイワナをゲットした。
宮野さんは26cmの幅広ヤマメ他イワナをゲットしていた。

下流域のポイントを探りながら眼鏡橋まで下っていく。
ゴロタ石は歩き辛い。
体力が弱っているせいか足が痛い。
そろそろ釣りも限界かな。
11時過ぎに駐車場に帰り着く。
今回の釣行もこれで終了だ。

kamatagawa201505蒲田川から北アルプスを望む